食器と花のコラボ ~part 1~

今年も「テーブルウェアフェスティバル」に行ってきました♪

もちろんフラワーコーディネートの勉強のため。

このイベント、とても勉強になるんですよ。

食器類・カトラリー・テーブルクロス・花などでコーディネートさらえあたテーブルや食空間が見られるんです。

テーブルコーディネート・食空間と花は切っても切れない関係。

器単体ではその良さが映えず、花も必要とされている空間に飾られてはじめてその存在が活きます。

 

これは「大倉陶園」のテーブル。

蘭の花をモチーフにコーディネートされています。食器だけでなくテーブルクロス・花・額装まで柔らかい花色で統一。ナプキンや受け皿に濃い色をアクセントとして用い、全体の印象を引き締めています。

 


「ノリタケ」のテーブルコーディネート。食器類に描かれた植物柄がモチーフ。丸と正方形、白と黒で面白いコントラストになっています。黒と相性のよいオレンジ・赤がアクセントに。

和と洋が絶妙なバランスでまとまっています。

イタリアの「ヴェルサーチ」。

黄と黒の個性的な食器類。デザインも斬新です。

花瓶や椅子の背もたれも同様のデザイン。食器だけだと、ちょっと’いかつい’感じですが、それを柔らかくカバーしているのが、薄黄のふんわりとした花。お互いに引き立て合っている良い例ですね。

日本でお馴染み、ドイツの「ビロレイ&ボッホ」他のテーブルと比べてとてもカラフルですね。ひとつの食器にたくさんの色が使われています。

それに合わせて花もカラフルに。

テーブルがとても賑やかな感じになります。カジュアルなパーティーによさそうですね。



インテリア雑誌「Bon Chic」のInterior Shop Guideに掲載されました。

(2015年4月21日発売号・

 2016年4月26日発売号

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